海水はどこにー巨大カルグクスを求めて2005/10/9ー by 二流三
朝10時、釣具屋(フィッシング ポイント)へ到着。ビギ、ハッチ、二流三でインチョン近辺にあるというウロ、サワラ、あなごが釣れるという、いかにも眉唾っぽいポイントまでの行きかたをお店から聞き取る。
キーワードは、おいど、でぶ島、100号線、50号線、いけばわかる、であった。

ハッチが磯釣りタックルを新規購入、ひややかに見るビギ、二流三。
過剰投資をしたハッチがナビゲータとなりビギをサポート、3回ほど間違えたが、なぜかリカバリショットが正確で1時間30分後には海(おいど)に到着、すごすぎる。

わ〜い、海だ、本日の目的の60%を達成した我々・・・・しかしその海は干潟であった。
とわいえ、島にいけば海水があるはず!、そのまえに昼飯、一番おいしそうなお店を選び、ヘムルカルグクスを3人前注文。しばらくして、ズデン、と置かれた巨大どんぶりにはとうてい
食べきれるとは思えないカルグクスが一杯はいっていた。

こんなに食べたのに・・・・

こんなに残りました!

満腹になった我々は、いざ海水のある海デブ(大阜)島へ。
島に向かう橋で釣りポイント発見、釣れてなさそうなのでデブ島へ上陸。
と、、まわり一面干潟??島だよね、ここ。しょうがないのでさらにその先のチェブ(済扶)島へ向かう。

チェブ島へは海の中に道があり、そこを通って上陸(1000ウォン/人)。・・やな予感、海水がない。
ここ島だよね??ふしぎな気持ちをおさえつつも先に進むとおもいっきり突き出た防波堤があり、そのさきに海水がありました、ちょっとだけ。釣りをしてる人もいました、竹竿で。

ということで、インチョンの磯釣りはやめたほうがいいという結論に達しました。よかった、よかった。
一度も糸を垂らすことなく、新品の竿を使うこともなく、予定どうり15時に帰路につきました。