第1回 カワハギカップ 釣行記
日時 12月15日 (土)
場所 逗子 葉山沖
メンバー ほの字、2℃、2流3、ビギ、浪花 5名
記:浪花
ソウル釣りクラブOBの日本帰国組による第1回カワハギカップ+忘年会を開催した。
約1〜2ヶ月前からそれとなくビギさんの呼びかけでメンバーが集まった。
日時と場所と狙い魚が決定した日から早速それぞれの思惑でメールによるバトルが開始された。
当然、地元通いの2流3、2℃、ビギ、ほの字さんが有利な展開と思うが何と関東の海で初めて釣る浪花は蚊帳の外である。
海外出張帰り及び名古屋転勤、引越しetc. でバタバタ中での遠征釣りでもあり前日14日(金)に代休を取り持っている釣り道具の中でカワハギ釣りが出来る装備を用意して夕方の新幹線に乗り名古屋経由、鎌倉駅まで余裕を持って出かけた。鎌倉駅前の小さなビジネスホテルに夜20時くらいに到着、朝が早いので前払いで宿泊する。早速、浪花SPの仕掛けを創作をする。
翌15日早朝、鎌倉駅を6時過ぎの電車に乗り6時30分待ち合わせ集合場所の逗子駅改札出口に到着

久しぶりのほの字、2℃、2流3、ビギさんと再会、早速そばにあるコンビ二でビールを購入しバスに乗り込む。
約20分位で目的地、葉山の仕立て船乗り場に到着。船頭さんに挨拶し停泊している船に案内されるが乗り込む船は何とぼろい船である。
沖に出ること15〜20分位のポイントで釣り開始。

2℃さん左舷、ビギさんは右舷船尾、ほの字さん右舷、2流3さん浪花は左舷首に余裕を持って陣取る。
富士山が見える!感激に浸る浪花を尻目に皆さん船頭さんの合図で釣り始める。早速2℃さんが待望のカワハギを釣上げる。
(少々小ぶり?) 浪花は仁川で使っているウロク用の舟竿に大型手巻きリールと自己仕掛けでアサリ餌で第一投目を開始、水深約30M位である。アタリがあるが通常の大あわせを何回か繰返すが釣れない?隣の2流3さんから「そんなアワセでは釣れないよぉ〜」とやさしい?・・指導がある。
また、後ろの陣取ったほの字さんからやさしく丁重?にむき身あさりえさの付け方指導を受ける。

そんな中で皆さん方は着々とカワハギを釣上げてゆく。 (2℃さん快調な様子)
浪花に待望の魚信で釣上げたのは本命でなく岩ベラ (がっくり・・) これじゃいかんと思い持参した小型リール、竿に1式切替して2流3から支給してもらったカワハギ専用仕掛けをセットして再挑戦!
すると即アタリ、アワセが上手く行き、待望のカワハギが釣れだした。コツが判りそれなりに釣上げてゆく。

潮も変わりアタリが遠のいた所で2流3が十八番のサビキ仕掛けをセットして二刀流(二本竿)で狙いだした。
ビギさんも写真班(新調したデジカメで)に切替てスナップをパチリ、パチリ (スナップは見てのお楽しみ?)

カワハギもボッボッ釣れるが少しダレテ来た中、2流3のサビキ仕掛け竿に強烈なアタリ!
皆さん注目の中、余裕をもって巻き上げる2流3、何と釣上げたのはカツオである。お見事!

2流3 「どうだぁ〜!」と勝ち誇った笑顔である。その後転々とポイント移動を繰り返すがお昼を過ぎ竿納時間となる。
早速、2次会の宴会場所 「漁師料理 海人」移動する。店長さんに本日の釣果報告と釣上げた獲物を仕分け(1部皆さん持ち帰り)してお任せ料理をお願いする。久々の5人による宴会開始。
先ずは生ビールで「かんぱぁーい」で始まる。各自、日頃の与太話や釣り談義で会話が弾む。
お待ち兼ねのカワハギ料理が運ばれてくる。やはり我々釣り人のキャッチ&イーの醍醐味である。
天然カワハギとカツオ、ベラ料理のオンパレード! カワハギの肝和え、刺身、なめろう、天ぷら、から揚げ
煮付け・・・カツオの中華風料理?ベラの焼き物、お吸い物 etc 全て絶品でうまい!
ビール、焼酎をしこたま飲み、料理に舌鼓を打ちながら皆さんほろ酔いでお開きの時間となる。
2流3はろれつが回らなくふらつく足取りでバス停へ?逗子駅の電車に乗り込み帰途するが隣で爆睡中?・・



浪花は関東での初釣りと久しぶりに逢ったソウル釣りクラブOBの皆さんとの思いを夢心地で新幹線で名古屋まで・・・
カワハギ釣りの面白さ、難しさ奥の深さを知りまた、ご指導を頂き感謝いたします。
次回は、装備1式を揃えて再挑戦!
釣果結果 : ほの字、ビギ、2流3,2℃、浪花 カワハギ+ウマズラ 合計 約50匹以上
べラ、トラキス、他
優勝 : 2℃さん
大物賞 : 2℃さん 一人勝ち?・・・

浪花の感想 : カワハギのなめろう料理は最高絶品でした。その他 料理も美味く感激しました。
