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ハゼ釣り(仁川、信島) 日時: 2011年 10月1日(土曜日)
ハゼ釣りに行きませんか?のメールにつられて、何十年ぶり(実は35年ぶり)のハゼ釣りに行って きました。場所は以前に海彦さんが探して行かれた仁川空港近くの信島というところです。イチョンから ソウル駅へ行き、空港線に乗ってウンソ(운서)で降ります。そこからはタクシーでサンモク(삼목)フェリー 乗り場まで行きます。ちなみに、サンモクフェリー乗り場まで行く人が少ないので、時間、距離に関係なく 7,000ウォンでした。
サンモクフェリー乗り場からフェリーに乗って、目の前に見える信島(距離約1km位?)に渡ります。 まずは、サンモクフェリー乗り場前の露店で仕掛けやエサのアオイソメを仕入れて準備OK。 天気も良く、暖かくて、非常に気持ちの良い釣り日和でした。子供たちは、フェリーに乗るだけで既に ハイテンション、そしてカモメにかっぱえびせんをあげて大はしゃぎ。
信島に渡ると、釣り場所は桟橋のすぐ横。釣り場のすぐ近くに水場ときれいなトイレがあるので、 女性も家族連れでも安心。子供たちはまず釣りよりも近くの岩場でカニ取りに夢中。 そうしている間に、ねっち会長と石兵衛さんは素早く準備をして、早速、ハゼをゲット。結構、良型です。 さい先の良いスタート。
少し遅れて私も釣り開始。少し沖(40~50m)の潮目をめがけて投げて、少しずる引きしながら 探り釣り。ハゼとは思えないような、当たりと引きで上がってきたのは見たこともない24cmのハゼで した(大物記録に申請)。うちの子供もエトウさんも石兵衛さんも20cmクラスをあげました。エトウ 奥さんも良いサイズでした(その間に、釣れたハゼは子供のおもちゃに)。 置き竿にしておくと、竿が海に引き込まれそうになるくらいです。てっきりウロクだと思ったのですが。 ハゼ釣りなので小さい針を準備してきたのですが、必要なかったですね。
午前中は、入れ食いではありませんが、この調子でぽつりぽつりと釣れて、皆さん、久々のハゼ釣りを 楽しんだようです。徐々に引き潮で、干潟が現れてきたところで、お昼は近くの食堂でカルグクス。 みんな、お腹がすいて待ち遠しいようです。 (石兵衛さん、何しているんですか!!) カルグクス以外にも、茹でたサザエの稚貝や牡蠣(まだ、早くて小さかったですが)も美味しかったです。
お昼を終えて、子供たちはどこでもハイテンション。
大人たちは、真剣に釣り再開です。ソンオさんがアナゴをゲット。
しかし、午後は潮が引きすぎて、あまり釣れないので、、、
早々に引き上げました。
反省会は、イチョンドンの食堂で。 店先でしたが、石兵衛さん、ソンオさん、魚の調理ありがとうございました。
ハゼのフライはあっという間に子供たちのお腹へ。大きいハゼは刺身に。私は、ハゼの刺身は初めて でしたが、淡泊な白身で歯ごたえもあり、とても美味しかったです。
手軽だし、近いし、結構、ハゼ釣りに嵌りそうな人が出てきそうですね。
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